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| 北海道道南の新緑『森町鳥崎八景』 |
| 掲載..... 2006/7/20 |
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| 国道5号線から森町の鳥崎川にそって山間部へ向かうと、大自然に包まれた渓谷があり、河口から4km〜12kmのところにある鳥崎八景。この新緑の時期もすばらしいですが紅葉の時期もおすすめ! |
【鳥地獄】(国道入口から約4キロ)
名称の由来は地中から炭酸ガスが発生しているところで、野鳥が窒息死していたことからとされています。
【屏風】(びょうぶ)崖(約4.5キロ)
高さ約100メートルもの断崖が約2キロにわたり、屏風をめぐらしたかのように続く。
【二見ヶ滝】(約6キロ)
深い森林の中で、二股に分かれた滝が水煙をあげています。
【獅子狭間】(約6.5キロ)
神楽を舞う獅子頭のような奇岩の名からこの周辺を獅子狭間(はざま)と呼ばれています。
【虹懸岩】(約7.5キロ)
名称の由来は岩根に時おり虹が架かることからと言われています。
【駒ケ岳ダム】(約9.5キロ)
キャンプ場が隣接されており、芝生の広場を取り囲むように駐車場、照明施設、水飲み場、トイレ、炉やテーブルなどが整備されている。
【新鳥崎大橋】(約10キロ)
駒ケ岳ダムを横断する橋の上から、湖岸の緑と周囲の山々を見渡しダムが一望できます。
【上大滝】(約12キロ)
アイヌの人々が「ポロソー(大きな滝)」と呼んだ力強い滝。10mもの高さから水煙をあげ、まさに壮観です。 |
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